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2019年3月の記事

言葉と作曲

大学時代のお友達の一平君(デザイン科)がなんと小説を書いたそうで読んでくれといわれて大量のPDFが送られてきた。これはすごい。良くもまぁこんな長編が書けたと思う。小説は壮大な宇宙で時間も環境も登場人物も感情も色も音楽もいろんなものすべて文字で表現できて、さらにそれをいつでもどこでも携帯できる。こんな素晴らしいものはないと思ってる。だからみんな読書するんだと思う。そんなものを書き上げるなんてすごいぞ!読むのが楽しみ。

林修先生の授業がネットで聞けたりするのでたまに聞いている。この人は現代文の先生なので言ってることは面白く、結構自分のなかに入ってくる。あとホリエモンのお話。これはたまに???って理解できない事もあるんだけど頭のいい人の話は面白いな。驚くような考え方の発見がある。「知」の引き出しが多い人の話はとっても魅力的。

文章を書く事、読むこと、これが人間の基本なんだと思ってる。文章で伝えるって簡単そうだけどむつかしい。でも面白い。「伝わる文」を書くってのは生活の一部であり、適当にもできるし、丁寧にもできる。自分は丁寧で面白くて伝わりやすい文章を書けるようになれたらいいなと思う。

メールのやり取りをしていてたまにぜんぜん意図が伝わってない人がいたりする。論点がずれて来たりする事が多い。このひとバカなんじゃないかと思う人もたびたびいてどうして論点がずれるのか、なんでいまここでそんな返信してくるのか、いろいろ考えてみるけど、こういう人はきっと小さいころから読書をしてこなかった人なんじゃないかと予測する。わからんけど。私の文章(作文)が伝わない文だったのかもしれないけど、いろんな人がいて面白いなぁと思う。

そう思うとやっぱりギャル語とか新語とか言われているのを思いついた人はユーモアとセンスがあるなぁ。使わないとは思うけどそういう事をお友達とのやりとりの中で思いついて使うようになって徐々に浸透していくのは面白いと思う。言葉は生活や環境からうまれてくるんだなぁ。なんだかそんな事考えていると感激する。

いろいろな人の作曲や演奏も同じような派生方法で生まれてきてたりして。。とか無理無理にこっち方面に当てはめて考えてみたりして。もっと自然に作曲できるようになるといいなぁ。いまは絞り出してる、ひねり出してる感じがあるので、ふと、何かのきっかけで「ふわっ」と湧き上がるような作曲ができたらいいと思う。いまはそんな状況を待っていたらいつまでたっても湧いてこないような気がしてるのでひねり出すしかない。絞り切って、さらに絞って。。。って感じ。とほほ。まだまだ修行がたりないって事か。

事実は小説より。。。。奇だった!!!!

何もかもうまく事が運んでないのと焦りと不安と月末のライブの準備も重なってなんだか落ち着かん!なにかに追われてそわそわしてる。こんな気持ちじゃいけない。そして止まらぬ咳。。。だいぶいいけど。すこしのんびり時間が必要。そうのんびり時間を待ってるのではなくて自分でのんびり時間を作る!

連日の小室圭さんのニュースに目が離せない。親子で自殺してるなんて小説よりも奇なり。どこかできいたけど焼身自殺ってのはものすごい怨念や執念やそういう強い気持ちを持っている人がやることが多いとのこと。なにを思ってそんな事したのか。誰か細かく取材してノンフィクションの小説を誰か書いてくれないかなぁと期待してる。親子愛と見栄とプライドとお金と偽りと死のなかでまこさまと小室さんはどうなるのか。最近読んだどんな本よりも面白い。自分の想像の斜め上の新しいニュースを読むたびにこれは純愛とその試練なのか、それともお金にふりまわされた人たちの波乱万丈なのか。個人的には支度金1億もらって結婚したっていいじゃないかと思う。そういう家庭に生まれてきた運命で、税金がそんな使われ方してもしょうがないというか男を見る目がない皇室の人がいたって人間らしくていいじゃないか。まこさまが結婚してその後スーパーで赤ちゃんをおんぶしながらレジ打ちしていてもいいじゃないか。小室さんが真子様の支度金で豪遊したっていいじゃないか。と思う。税金を私利私欲に使う皇室出身の人を見てみたい。周りがいろいろ言いすぎで小室圭さんのメンタルどんななんだろ。天皇制ってのは不思議で面白い!!皇族に生まれてきた人たちはちょっと気の毒に感じる。でも運命だから。何もかも。わたしが生まれて育ってきた家庭も運命だから。そう思うと生まれてきた出発点で人生のほとんどが決定されるような気がしてきた。なんだか怖いぞ!

無駄なものを選別中。

この時期ほんとに着るものに困る。ダウンを着るとあついし、コートだとちょっと寒いけどセーター着てるとちょうどよかったり、Tシャツにダウンがちょうどいいけど脱ぐと寒いし、いろいろ組み合わせて重ね着すると荷物がふえるし、何なんだいったい!そして毎年この時期は「去年何着てたっけ。。。」って思い出そうとして思い出せないでいる。

断捨離ってのは好きじゃないけど、やっぱり持ち物をシンプルに、所有物をできるかぎり減らして行こうとしてる。所有物が多いとその保管場所と管理に手間と時間がかかるのでそれを抑えて自分のやるべき事に集中したい(CD,レコードは対象外)。まず作業机の上にはPC以外なにも置かないようにした。それがよかった。いつも何も置いていない環境だと考えたりするのに邪魔になるものがないのでとてもいい。そして掃除が楽!ちょこちょこ拭き掃除してるのでいつも清潔を保てる。ここに引き出しみたいのをつくって鍵盤おけたらなぁ。

それにしても無駄なものってのは見つけにくい。あのときはものすごく必要と思っていたモノは時間を経て不要になったりするときがある。逆もしかり。捨てて後悔して買いなおす事もあるだろうなぁ。なんだかなぁ。とにかく今は、自分の自由な時間を増やすために無駄なものを捨てる。そして、自由になった時間で無駄なものを買いに出かけるだろう、わたしは。。。。本末転倒じゃないかーーーーーーー

バンドって大変なのね

今日も一日やばかった。なんでこんなに悩みがつきないのか。。。あああああ、、、、とりあえず今日はギャラ交渉とお金の計算ばかりやっていた。何なんだ。。音楽なんて聴く時間が1分もなかった。音楽聞きながらこんなにシリアスな事務仕事やってられんわ。音楽を演奏する人が音楽を聴く余裕がないなんて本末転倒。そして今日はついにTシャツの版下データ送付、発注、某プレスの仮払いの支払い。ブッキング業務。あれこれ。。。ごはん食べる時間がなかったので冷凍のうどんをゆでて生卵ぶっかけて濃いめのめんつゆにすりごま、刻みねぎ、しょうがをいれただけの時短メニューを2食も!!同じメニューを2食たべるのはひさしぶりだわ☆。こんなにいま必死にやってるんだけど、これで努力が報われなかったらしばらく旅にでるかも。。音楽のない世界へ。。。バンドのいない世界へ。。。。とにかく、できることは、できそうなことはやる。メールの返信とか忘れてるのあるんだけどあしたでいいや。なんでこんな事でメールしてくるねん!!って内容もあって、連絡事項は少ないラリーで要件だけを簡潔にまとめてほしいと思う。って八つ当たりか。ごめん。とにかく今日はもうやめる。これ以上効率よくなにかできるような気がしないので。切り替えよう。週末は何もしないと決めた!そうよ。わたしの誕生日もあるしね。。。ふふふ。。。ケーキをホール買いしたろか!!!とか思うけど、今、私が一番ほしいものは時間だ。それとどんなに不摂生でも太らない健康な体。。。。あるわけないよなぁ。ミックス作業がちょっとお休みしちゃってるので、やらなきゃだ。来週は休む!なので今がんばる。

そして、あっくんに助けられた。あっくんありがとう。やっぱりメールじゃ細かいニュアンス伝わりにくい、直接話したほうがすぐ伝わるし、解決も早い。あっくんのおかげだわ、、、ありがとう。

今日は3月11日

今日は本当に忘れてはいけない日で、この日(3.11)で地獄のような日々が始まってしまった人もたくさんいると思う。本当に本当に心からお悔やみ申し上げます。自分は募金する事しかできなかったけど、こんなことで自分の生活や家族や仕事や健康を奪われてしまった人がいると思うと心からなんとかお役に立てたら、、と切実に思う。そこに音楽はいらないのかもなぁ。そんなものよりお金があったほうがいいだろう。
家族がいて、健康で、必要最低限のものがあって、安全な場所でリラックスして寝られる事がどれほど贅沢な事だろうと思う。運命っていうのは残酷。そんな簡単な一言で片づけられないけれど私たちはやはり神様に生かされてるので自分ではどうしようもできないこともあると思う。それにしてもひどい。なんでもいいからすこしの募金しかできないけれど、ちゃんと困っている人に届いていますように。
若い時なんて社会に貢献したいとか、知らない誰かのために何かしてあげたいなんてこれっぽちも思ったことないし、自分の事で精いっぱいで(いまもそれはかわらないけど)他人を気にしたことなかったけど考え方が変わってきた。歳とったのかなぁ。社会的視野が広がったのかな。
私のような貧乏人にはできることは限られるけど、社会貢献して、税金はらって、粛々と自分を生活を守り、やりたい事があって、みんなに助けられ、助け、そういう日常がどれだけ今の自分にとってありがたい環境であるか改めて実感する。そして今もまだ絶望している人に私の義援金がすこしでも生かされてますように。何をしたらいいのかわからないけど、今日はいろいろ考えた。日本がんばろう!なんてぜんぜん思わないけど。知らないおまえにいわれたくね〜よ。と思う。ただ、今日は、被害にあわれた方々が失ったものを取り戻せるように祈るしかない。本当に、本当に、心から。

自分のキャパを超えてしまうまえになんとかしないと

おいおいおいおいおい!なんなんだこの1週間、あっという間すぎる!土曜日はよい天気だったので張り切ってシーツも布団カバーも漂白して洗う。きもちいい。さらにダウンコートも洗ってみた。めっちゃペラペラになって焦ったけど大丈夫だった。。ふわふわに再生された。よかった。

ブッキングの件で途方にくれてたらさやかが助けてくれた。本当に心から感謝。ほんとうにこれはむつかしい。ややこしい。時間かかるの三重苦でブッキング業務で一番苦手。やりたくない!やるけど。。。時間かかるし、家のこともなにもできなくなってしまう。ああああああ、1日48時間ぐらいあるといいなとおもう。

なんとか数あるミッションのうちの一つを解決できた。よかった。一つでも解決できてよかった。今日ほどメンバーがありがたい存在と思ったことはないよ。本当に。本当に。

ちょっとうれしかったので帰ってきて大盛ごはんを食べる。そしてミックス作業。これまた終わりがない。。。まじで頭がパンクしそうになってるので八つ当たりしないようにしよう。今の私には休憩が必要。頭のなかでぐるぐるやってる時間をなくそう。来週は思いっきりやすみたい。

Here is the review of Ryorchestra DMK in German.

こちらドイツ語のレビューです。グーグル先生によると最後の1文に「絶対に病気です!」とあり、吹いた。

Here is the review of Ryorchestra DMK in German.
Available for purchase at Discogs or my website!!

Ryorchestra DMK
Ein neuer Stern strahlt am Zeuhl-Himmel in Form des japanischen Septetts Ryorchestra, das 2006 von Ryoko Ono gegründet wurde und dessen Debüt mit dem kryptischen Titel DMK im Jahre 2018 das Licht der Welt erblickte.

Japanischer Zeuhl, das ist doch diese völlig durchgeknallte Mucke, dargebracht in Hochgeschwindigkeit und mit kleinen, kreischenden Sängerinnen? Ja, so ist das hier auch… meistens. Denn Ryorchestra verbinden auf originelle Weise die typisch japanische, überdrehte Variante des Zeuhl, die hier immer auch von Punk und gelegentlich auch Metal beeinflusst ist, mit Passagen, die an den klassischen, hymnischen Zeuhl der Urväter Magma gemahnen.

Die beiden Sängerinnen Shiraki Sakaya und Matsuda Daijiro bieten die ganze Spannbreite von hysterischem Gekreische bis zu erhabenen Chorälen, dazu kommen schneidende bis bratzende Gitarren, kreischendes Saxophon und knackiger, pumpender Bass, während das Schlagzeug hier weniger prominent (aber stets souverän) agiert als sonst im Genre üblich. In den für Zeuhl-Verhältnisse recht kurzen Songs wechselt die Band gerne mehrfach abrupt von hysterisch zu hymnisch und wieder zurück; schon das einleitende Ëvision macht in dieser Hinsicht keine Kompromisse. Ein wahrer Parforceritt durch die beiden Hauptspielarten des Zeuhl, der einen bereits in schweißgebadeter Glückseligkeit zurücklässt.

Gleich zum Auftakt dieses Stücks und damit auch des Albums hört man dazu eine weitere interessante Zutat zum Ryorchestra-Sound in Form des knurrenden Growlens von… wem auch immer, es sind mehrere Leute mit Gesang aufgelistet. Wohldosiert und meist eher im Hintergrund gehalten, vermeidet man, diese Einsätze zum billigen Effekt verkommen zu lassen.

Die weiteren Songs stehen dem Opener in nichts nach, spielen alle Arten der Hysterie durch, immer wieder durchsetzt von ruhigeren, an Magma anmutenden Passagen. Bei Laura Palmer erklingt sogar ein romantisierendes Klaviersolo - das freilich nur wenige Sekunden währt, bevor der musikalische Orkan weitergeht. Naferisco könnte in der Hälfte gar ein Stück von Magma sein (wenn die eigenartigen Tiergeräusche nicht wären), aber auch in diesem Stück gibt es letzten Endes kein Entrinnen vor der musikalischen Dresche. Das folgende Glossolalia zeigt sich sogar durchweg mehr hymnisch als hysterisch, bringt dazu schönes Geflöte. Danach wird es wieder zunehmend japanisch-verrückt, kulminierend im abschließenden Titelstück, in dem das Gegrowle im Vordergrund steht und sich im Laufe der Zeit immer mehr ins Absurde steigert. Absolut krank.

DMK ist ein fantastisches Debüt einer Band, von der hoffentlich noch viel zu hören sein wird. Ich bin begeistert!

via : http://eknelektro.de/index.php?albumId=17614&content=review&left=year&year=2018

ひらきなおり

まだ調子よくならないけど、割と元気。咳以外は結構元気。お話すると咳き込むので寡黙な人になってる。。。。ゆっくりしたいところだけどやらなければならない事がどんどん押し寄せてきてながされちゃいそう。とりあえずリョケのTシャツのデザインをメンバーの意見を聞きながら完成。なんと金色プリントすることにした!わーい!すごく良いものができそうなんだけど!!たくさんうれるといいなぁ。。売れるのかな。。。考えると恐ろしい。

この間のバレーボールズのライブでソロがなんか変と指摘され、のりおさんにメロディックマイナースケールの効果的な使いかたを教えてもらう。11thのテンションが鳴ってる感じがどうも不協和音にきこえるんだよなぁ。これはいろいろな11thを聞いて耳を慣らすしかないのだと思う。ほんとアドリブってむつかしい。それにしてもほんとのりおさんてすごいと思う。あんなすごい人いないと思う。なんでもできるもんなぁ。

なにかと小さい事で弱気になってしまうわ。。。自分にできることって何なんだろうとか考えると夜も寝れなくなる。(寝るけど)そしていつまでも健康でいられるように体調管理する事も音楽家の務めだと思う。あああ、いろんなことができてない。できない。できる気がしない!
しかし、できることからやっていくしかない。と開き直りの気持ちでいる。

咳がとまらん。。。それ以外はすこぶる元気

咳がなかなか治らなくて多方面にご迷惑おかけいたしております。すみません。
やっぱりいちばんつらいのは夜中に咳き込んで目が覚める事、何度も目がさめてしまうので熟睡できない。なんとなくず〜っと寝不足が続いてる。だからといってお昼寝できる感じでもなくてあああああああ、何なんだこのすっきりしないかんじは!目の下のくまが気になってきた。
佐久間医院に長い事通っているけどだめなんだろうか。。。いや、先生を信じよう。

Uさん骨折とのこと!!ちょっと!!なんでそんなとこ骨折するの!?本当に心配。骨折したことないけどものすごく痛いだろう。。早く良くなることを祈る。。。お大事にしてください。

咳は続いてるけどそれ以外はかなり元気なので食欲もりもり。あとはお話しなければ咳き込むことがないので人と会わないようにしたほうがいいなと思う。しゃべらくてもぜんぜん気まずくならない人ならいいかぁ。
というこわけで、デザイン仕事を黙々とこなす。だいぶ決まったのでそろそろ入稿するけど、今回のリョケのTシャツはなかなかスタイリッシュだぞ!これはオサレに着れるのではないかと思われ。プププ。

一日なんてあっという間で、恐ろしい

なにもできてないのに時間だけが過ぎるおそろしさ!ほんとうに無駄な事してられない。。。なのに絶好調にならん。。明日はライブだからそれまでに完治しておきたいところだ。

内橋さんとのDUO音源が、まぁ。いろいろあってバンドキャンプでリリースはやめることにした。プレスする事にした。
どどどどどどうしよう。冷静になって考えよう。いろいろ急にやること増えた気がする。Kに電話して相談し、悩み事がひとつ解決。。良かった。。頼れる友だ!

そろそろ買い物に行かないと食材がなんにもなくなってしまうけど、買い物に行く時間がない。ああああ、このままだとごはんとキムチしかない!あ、チーズもあったね。あれ、ひき肉あったね。玉ねぎ、にんじんもあるね。。ということは、、ハンバーグだね。

てゆうか、どうしてこんなにも時間が足りないと思うのかまじめに考え直さなければいけない。無駄な時間も必要なのかもしれないけどそれにしてもスケジュールのやりくりが下手くそなのではないかと思う。2020年4月のスケジュールなんて入ってきたぞ。すごい先過ぎてそれまで生きてるのかも不明だけど日程だけはあけておいた。あとMからSAX RUINSのレコード作るとか作らんとか問題についてメールあったけど、、、なくなりそうだな。。
とりあえずこの春は犬バンドの録音を終わらせないといけないわ。もうすこし練習してから録音したい。

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