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5/19 私という運命について

白石一文はなんというか、切ないの極地というか日常にあるせつないものをごくごく自然にまとめた感じでとても好きだ。映画もあったのでみてみたけど、やっぱり小説のほうがいいね。でもストーリーはよかったなぁ。
自分の思い描いた生活を送っている人なんでどれぐらいいるんだろう。ほとんどいないような気がする。ましてや人との関わり合いがあって自分の思う通りになる事なんてほとんどないんだなぁ。運命と言ってしまえば簡単だけど「私」っていう人はどこからきて、何をしてどこにいってしまうのかなぁ。ってぼんやり考える。そう、まさに諸行無常がたっぷりあるんだな白石一文の本には。
完全なものよりも不完全のほうが魅力的だよなぁ。音楽も人間も。
あと数日でアマゾンプライムは終わりだ。。。。ちょっと寂しいような。

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